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大阪の二大繁華街の一つある「ミナミ」の玄関口、難波駅は
南海電車の終着駅です。
南海電車は大阪難波と和歌山市、高野山を結ぶ市電で、大阪ベッドタウンからの
通勤者、通学者、難波へのショッピング目的の市民に必要不可欠の電鉄です。

その南海電車もかつては「野球球団」を所有していました。
現ソフトバンクホークスの前身である「南海ホークス」です。
南海ホークスは、あの野村克也監督出身球団、かつてはパリーグの強豪、名門球団でした。
年々弱体化し、バブル時にダイエーに買収されました。
その後ソフトバンクになったわけですが、その南海ホークス時代のホーム球場が
難波パークスの跡地、大阪球場だったわけです。

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歴史紹介が長くなってしまいましたが、難波パークスは、オシャレな専門店や映画館が
入居する大きなモールです。
休日になると音楽ミニコンサートも開催されており、ガヤガヤした「ミナミの雰囲気」とは
違う、オシャレなひと時を過ごす事が出来ます。

パークスシネマで映画を見て、フードモールで一息、そしてショッピングと
難波パークスは大阪ミナミのランドマーク的な存在として人気が上がっています。

最後に、難波パークスのどこかに大阪球場のホームプレートの場所が
記載されているそうです。野球好きの方は一度探してみてもよいかもしれませんね。

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