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大阪の観光地といえば、一番に浮かぶのが「通天閣」です。まさに、大阪だ!という感じがしませんか?

私は今まで3回、通天閣に行ったことがあります。1度目は家族と子供の頃にいったのですが、見上げてもまだ高いタワーに大阪っていうところは大都会なんだなと感じたのを覚えています。

2度目は大阪の彼氏に連れて行ってもらいました。その時に知ったのが「ビリケンさん」です。幸せをもたらすというあの金色のビリケン像が、いかにも大阪だなって感じたのを覚えています。そして展望台に登り眼下に見える街並みに、これが大阪の街だよねって感じました。

そして3度目は、仕事で行ったのですが、串焼き通りがあり、辺り一面、串焼きのソースの香りなんですよね。大阪ってたこ焼きとかお好み焼きってイメージがありますよね?それもソースだし、すごく大阪っぽい町だって改めて思いました。

商店街の感じも、ビリケンさんも、串焼きソースの香りも、全てが大阪だなって感じで、私はお勧めの観光地です。

ちなみに通天閣は、明治45年に最初作られたそうですよ。当初高さは64mあり、東洋一の高さを誇っていたので、「天に通じる高い建物」との意味で「通天閣」とつけられたんだそうです。負けん気が強そうな大阪らしい意味が込められていますよね。

ただ、残念ながら火災にあい、昭和31年に今度は39m高い通天閣が建て治されたそうです。私は、大阪の観光地と言えば、迷わず「通天閣」をお勧めします。

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