記事の詳細

その昔、大阪(おおさか、おほさか)は小坂(おさか)と呼ばれ天下を平定した豊臣秀吉が大坂城を築き江戸時代には大坂(おおさか、おおざか)と呼ばれ、明治になって大阪(おおさか)と呼ぶことが制定されました。

大坂名物と言えば、数が多すぎて語り尽くせませんが、観光や食べ物(グルメ)などで分類して幾つかあげると、観光では天下人、豊臣秀吉が豊臣家の居城および豊臣政権の本拠地として築城された「大阪城」があげられ「姫路城」「熊本城」で日本三名城と呼ばれている。

食べ物といえば、やはり「たこ焼き」をあげられる方が多いと思います。

真ん丸で小粒な生地の中に茹でたタコを入れて丸型の穴のあいた鉄板で焼いたもので、その歴史は、昭和の初めにタコで無く牛肉やコンニャク、豆を入れて焼いていましたが、お客の「大阪は肉かいな、明石はタコ入れとるで」の一言で生地の中にタコを入れ小麦粉を醤油ダシで溶いた「たこ焼き」を考案、命名して世間の評判を得たのが始まりです。

まだまだあります「食い倒れ人形」「吉本芸人(吉本新喜劇)」に「関西(大阪)弁」「道頓堀」に「通天閣」などでしょうか。

そして「阪神タイガースファン」で、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場を本拠地をとするプロ野球球団(セントラルリーグ)をこよなく愛する熱烈なファンの人々のことです。

阪神タイガースは兵庫県を保護地域とする球団で大阪府の球団ではありません。

しかし1953年当時は大阪タイガースと名乗っていた時期もありました。

そして忘れてはいけないのが大きな声に、お節介で陽気な性格の「大阪のおばちゃん」の存在です。

話に落ちがあって明るくてとても楽しいです。

大阪に行った際は、これらの大阪名物を堪能しましょう。

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る