大阪で絶対食べたい“粉もん”

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大阪といえば、やはり“粉もん”が熱い!

“粉もん”とは、たこ焼き、お好み焼きなど、小麦粉を使った料理の総称です。
大阪に行ったら絶対食べてみてください。

まずはたこ焼きです。
大阪のたこ焼きの店舗数は約650店舗以上、東京は約160店舗だそうで、大阪のたこ焼き文化の根強い人気と底力を感じます。
さらに大阪には、たこ焼きミュージアムがあり、ここでは大阪人が自信を持ってオススメする、大阪で有名な人気たこ焼きが5店舗あり、正統派の元祖たこ焼きから、こだわりの創作たこ焼きまで、個性豊かな味を楽しむことができます。

次にお好み焼きです。
お好み焼きには「広島風お好み焼き」と「関西風お好み焼き」がありますが、小麦粉を水で溶いて薄く焼き、大量のキャベツの千切りをのせてから、具を重ねて薄焼き卵で表面を覆って仕上げたのが「広島風お好み焼き」。
一方、「関西風お好み焼き」は小麦粉の生地に具材を混ぜ合わせて焼きます。
大阪で主に食べられているのが、「関西風お好み焼き」です。
関西風お好み焼きは、どんな具を入れても、“お好み”焼きになってしまう不思議な食べ物です。
肉や魚介類といった一般的な材料はもとより、キムチや納豆、漬け物など個性 のある材料も、ひとたび関西風お好み焼きとなれば、和風でも洋風でも関係なく、ソースと青ノリ、かつお節などが、ひとつの味にまとめ上げてくれます。

全国に約19,000軒もあるというお好み焼き屋の店舗数が最も多い地域は、やはり大阪で、次いで兵庫、広島と続き、お好み焼き文化は関西地方に深く根付いている様子です。
たこ焼き、お好み焼きは、どちらも全国店舗数一位の大阪代表のソウルフードです。
大阪に行ったら、数ある店舗の中からお気に入りの店舗を探す食べ歩きをしてみては、いかがでしょうか?

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