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世界各地の祭祀とか生活の物品を集めた感じですかね。魔よけの基本は相手をびびらすということは世界中共通のようです。 狩猟の槍がいくつか展示されてましたが、オセアニアよりアフリカの槍の方が痛そうでした。有袋類相手だとそんなに痛くなくてもいいのかなと思いました。
万博公園の中にある国立民族学博物館は、世界中のあちこちの地域の生活をうかがい知ることができる素晴らしい場所。 勉強にもなる上、併設のレストランで、いくつかの地域の本場の料理もいただける。
民芸館に行ったついでに、覗きましたが、おもしろくって時間が足りませんでした。 入り口前のブースでは本もたくさんあり調べ者もできますし、工芸品などの作成される様子のVTRも切りなくあります。 物の原点もわかり、とても興味深かったです。ぜひ、次回は一日中みてまわって、世界をもっとかんじたいです。
とにかく展示物の量が多いです。音声ガイドを無料で貸してくれるのですが全部聞いてたら1日では終わらないので自分が興味のあるものだけ聞きましたがそれでもほんの一部です。見せ方を工夫してもっとリピート客を増やす工夫をした方がいいんじゃないかと心配しますが、さすが国立、ビデオコーナーも一杯あったりお金かけてる感じです。夏のクールスポットとしても是非お勧め。

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